ノジマ出る杭スカラーシップは、
学業とアルバイトを両立し、
自ら成長を志す学生を支援する
「実務型イノベーター育成」のための制度です。
「基本給付」×「活動奨励金(貸与)」
| 区分 | 支給月額 | 返済の有無 | 備考 |
|---|---|---|---|
| A. 基本給付 | 20,000円 | 不要 | 全受給者に一律支給 |
| B. 活動奨励金 | 0〜60,000円 | 卒業後返済 | 半期の評価により金額決定 |
| 奨学金総額 | 最大 80,000円 | ― | 別途、アルバイト給与を支給 |
一律月額 20,000円(給付分)からスタートします。
9月の評価に基づき、貸与分を含めた総額を決定します。
「現在の学力」よりも「未来への情熱と実務能力」を重視します。
| 項目 | 既存アルバイト学生(既存枠) | 新規学生(一般応募) |
|---|---|---|
| 応募条件 | ノジマで6ヶ月以上の勤務実績 | 勤務実績なし、または6か月未満 |
| 併給ルール | 併給自由(野島財団のみ不可) | 併給自由(野島財団のみ不可) |
奨学金の継続および金額は、半期ごとの「実務成果」と「理念の実践」に基づく4象限評価で厳格に決定されます。
| 象限 | 実務成果 | 理念実践 | 措置 |
|---|---|---|---|
| A. 模範 | 高い | 高い | 継続・増額(最大支給) |
| B. 成長中 | 低〜中 | 高い | 継続・維持(成長支援) |
| C. 安定 | 高い | 低〜中 | 継続・要改善・メンター面談 |
| D. 非継続 | 低い | 低い | 非継続(原則支給停止)・メンター面談 |
4象限評価において「D. 非継続候補」に2期(1年)連続で該当した場合は、次年度の支給を停止します。
留年が確定した場合は原則として支給停止となります(評価を加味して個別判断)。
退学、虚偽申告、勤務義務の著しい不履行(懲戒事由等)があった場合、支給を廃止します。
| 項目 | 規定内容 |
|---|---|
| 最低勤務時間 | 週10時間以上(15時間以上を推奨) |
テスト期間等は、3ヶ月または6ヶ月単位のサイクル内で総合勤務時間を調整可能です。学業との両立を柔軟に支援します。
活動奨励金(貸与分)は、株式会社ノジマに入社することで、実質的に返済負担が解消されるだけでなく、手元の収入が増える仕組みです。
株式会社ノジマに入社した場合、本人に代わってノジマが直接、財団へ返還を行います。本人の返済負担は実質ゼロです。
卒業後6か月の据置期間を経て、月額20,000円ずつ返還となります。
※ノジマを退職した場合は、その時点からの残債は自ら返済することになります。
代理弁済開始時より、返済サポートとして以下の手当が支給されます。
手当A:月額 30,000円
(返済額を1万円上回る設定)
手当B:月額 40,000円
(受給期間中の評価が特に高い学生が対象)
ノジマの「出る杭を伸ばす」考え方を体感するため、以下の会議への参加が必須です。
ノジマの戦略を学び、志を高める。
経営陣へアイデアを直接提言。
仲間とリーダーシップを磨く。